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健康コラム

Vol.011 「食中毒」

2016.06.04 kff_wp_author  | 季節と健康

山陰地方も本日、梅雨入りしました。フコイダンを飲用されているお客様からもよく聞きますが、この時期やはり心配なのが、「食中毒」です。万が一、体調が元々良くない時に、食中毒で当たってしまったら、重篤な状態に陥る危険もあります。ここで、少し食中毒について、おさらいをしてみましょう。

 

 

カンピロバクターとノロウイルスで、全体の6割を占める

 

食中毒は一般的に6月から10月頃の夏場に多く発生します。微生物の汚染や増加によるものだけでなく、毒を持つ植物や魚、有毒な化学物質を含む食品によっても起こる可能性があります。大部分は細菌性の食中毒で、海に常在している腸炎ビブリオは未加熱の魚介類から、サルモネラやカンピロバクターは生食や加熱不足の肉類から主に感染します。厚生労働省の発表(平成24年度食中毒発生状況)によれば、カンピロバクター及びノロウイルスの食中毒だけで全体の6割を占めており、ノロウイルスは11月~3月、カンピロバクターは4月~10月に多く発生し、一年中食中毒の危険性があるといえます。

 

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予防の基本は、今も昔も変わりません!

 

カンピロバクターは、牛肉、豚肉、特に鶏肉の生食や加熱不十分により感染するケースが多いです。潜伏期間は2~7日で発熱、倦怠感、頭痛、筋肉痛等の症状があり、吐き気、腹痛などが見られます。予防には加熱・殺菌はもちろん、生肉を使ったまな板から野菜への二次感染を防ぐことも重要です。また、未殺菌の飲料水や牛乳を飲まないようにしたり、イヌやネコなどのペット、野鳥の糞による汚染を注意することで、食中毒を予防することは可能です。

予防の基本は、時代が変わり新しい技術ができても、大きくは変わりません。食中毒予防の三原則は、食中毒菌を「付けない、増やさない、しっかり殺す」です。菌を持ち込まず、食べ物は上手に保管し、十分に加熱して調理するなどして、食中毒を予防したいものです。