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健康コラム

「体調を測る」~ 体重計・体組成計、体温計、血圧計 ~

健康管理は自分の健康に関心を持つことから

 

健康管理とは、まず自分の健康に関心を持ち、普段の生活習慣をチェックすることから始まります。家庭で体重計や体組成計  、体温計、血圧計などを活用してからだの状態を知ることで、食事や運動といった生活習慣の中に改善点を見つけることができます。

 

 

 

体重計と体脂肪計、体組成計

体重だけでなく自分の身体の組成を知る

 

体重は定期的に測定して変化を把握することが重要です。体重をはかる歴史は古く、インドのムガール王朝時代の王様が毎年の誕生日に、自分の体重を国民に広く知らせたのが起源と言われています。当時は太ることが富と権力を象徴したので、王様の体重の増加はとても喜ばしいことだったようです。

しかし、肥満が生活習慣病の原因であることが分かると、体重への考え方が肥満を避けることへと変わりました。その後、身長と体重から体型を判定するBMIという指標が開発されましたが、BMIでは脂肪と筋肉の量の違いを判別できないことが問題となりました。

体重からは見えない脂肪の量をはかるために体脂肪計が開発されました。脂肪には、余剰エネルギーの蓄え、衝撃からの保護、体温の維持、ホルモンバランスの調節といった役割があります。しかし、過剰な脂肪は生活習慣病を引き起こすほか、その重みで関節などに負荷をかけて障害を起こす引金にもなります。体組成計は脂肪と筋肉における電気を流れやすさの違いを利用し、体組成(人間の体を構成する水分・筋肉・脂肪・骨などの組織)の状態を推定し、内臓脂肪や、基礎代謝量、体水分量などの測定ができます。

 

 

 

体温計  

一般的な平均体温より自分の平熱を知る

 

体温は、体の末端や表面は環境の影響を強く受けますが、体の中心温度は、脳や心臓などの働きを保つために高く安定しています。中心温度は直接測れないため、通常はワキ下、舌下、耳、直腸などで検温されます。また測定する部位ごとに検温に必要な時間や方法、平熱も異なります。

日本人の平均体温は、全体の約7割の人が36.6~37.2℃で、正しく測れば37℃は平熱の範囲だということがわかります。しかし平熱が低い人では、37℃から発熱がはじまる可能性もあります。ちなみに感染症法では37.5℃以上を発熱、38.0℃以上を高熱と分類しています。体温は乳幼児で高く、成長とともに下がり10歳頃から一定になり、高齢になると低下していきます。これは老化による身体機能の低下が原因なので、体調の良いときに平熱を測って知っておきましょう。また高齢者の発熱は体温が上がりにくく、気づいた時には重篤な症状になっている場合もあります。普段から顔色や動作などで周囲の人が気をつけてあげましょう。

 

 

 

血圧計 

定期的な測定でリスク回避

 

血液は心臓からの圧力で身体中を流れていきます。この血液への圧力を血圧といいます。心臓は1日に約10万回収縮と拡張を繰り返して血液を送り出します。血圧は、心臓が収縮して血液を送り出すときに最も高くなり(収縮期血圧)、心臓が拡張して次に送り出す血液をため込むときに最も低くなります(拡張期血圧)。血管は加齢とともに弱ることで血圧が上昇します。男性は40代から、女性は更年期を過ぎると高血圧になる傾向があります。一般に血圧は朝方にかけて上昇しますが、朝方に特に高い場合は早朝高血圧といわれます。この場合、病院で血圧を測っても既に落ち着いているので、家庭で朝に測った血圧値を持っていくことが重要となります。また脳卒中や心筋梗塞は朝方に発症することが多いです。高血圧になると、動脈硬化による狭心症や心筋梗塞、脳梗塞などの重篤なリスクが高くなるので、40歳を過ぎたら自分の血圧は定期的に測るようにしましょう。起床後の血圧で135/85mmHg以上の場合は早朝高血圧の可能性があるかもしれません。

体調を測ることで自分の今を知り、健康習慣を身につけましょう。